【朗報】イチゴ農家「TOKIOがイチゴの品種改良やっとる…ワイもやってみるか」 → 結果

イチゴ農家「TOKIOがイチゴの品種改良やっとる…ワイもやってみるか」

1 :  2018/01/30(火) 14:42:57.30 ID:+ATaycR90.net
糖度16、海外でも評判

農家が育成し昨年2月に品種登録を受けたイチゴ「咲姫」が、平均糖度16という甘さを武器に、海外からも引き合いが強い有力品種に育っている。佐賀県白石町の中村和好さん(65)が作り上げた新品種で、開発のきっかけは、人気アイドルグループのTOKIO。メンバーがイチゴの品種改良をする姿をテレビで視聴し、見よう見まねで育成に成功した。ブドウ並みの甘さが自慢。「TOKIOにも、ぜひ食べてもらいたい」と中村さんは笑う。(金子祥也)

ある日、イチゴの出荷を終えた中村さんは、何気なくつけたテレビにくぎ付けになった。放映していたのは、イチゴの品種改良にTOKIOが挑戦する企画。メンバーがよどみない手つきで未熟花に花粉を付ける様子を見て、「自分もやってみよう」と思い立った。

当初は趣味として取り組む考えだったという中村さん。テレビの情報だけで改良に着手した。JAや試験場に問い合わせたり本を読んだりもしなかったが、初めから交配はうまくいったという。

2年目には、着花数が少なく摘果の手間が省ける株の選抜に挑戦。食味は期待していなかったが、交配でできた株が付けた実を試食して驚いた。イチゴ栽培歴40年の中村さんをうならせるほど、甘い品種に仕上がっていたからだ。

開発した品種「咲姫」と名付け、翌年にはハウス1棟の品種を「さがほのか」から切り替えた。現在は20アールのハウス全てで「咲姫」を栽培し、年間4万5000パック(1パック 300グラム)を出荷している。

「TOKIOがいなければできなかった品種。ぜひ食べてもらいたい」と話す。

全文
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14228484/

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